DELF・DALF の日程【2026年・2027年】
日本で受ける DELF・DALF(一般向け)の試験日と出願受付の期間です。筆記試験(聴解・読解・文書作成)の日はレベルごとに決まっていて、全国の試験センターで同じ日に行われます。口頭表現の試験の日は、試験センターによって違います。
2026年秋季の日程
| 回 | 筆記試験の日 | 出願受付 | レベル(筆記の時間) |
|---|---|---|---|
| 2026年秋季 | 2026年11月7日(土) | 終了(8月28日〜10月3日) | A1(11:40〜13:00)・B1(9:15〜11:10)・C1(14:00〜18:00) |
| 2026年秋季 | 2026年11月8日(日) | 終了(8月28日〜10月3日) | A2(12:15〜13:55)・B2(9:15〜11:45)・C2(14:15〜17:45) |
※ 出願は、受験する試験センターの受付かオンラインブティックで行います。定員は試験センターによって違い、定員になると締め切られます。申込は DELF・DALF の出願・受験料(DELF/DALF日本センター) から行います。会場: 2026年11月期は札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・徳島・福岡の試験センターで行われます。出願は受験する試験センターの受付かオンラインブティックで、定員になると締め切られます。
2027年の日程
2027年の試験日は、2026年10月24日の時点で公式サイトに載っていません。一般向けの試験は年 3 回(3月・6月・11月)で、6月と 11月は全レベルが行われます(東京日仏学院の案内)。
結果の確認
結果は、試験結果の閲覧のページで受験者が確認します(電話やメールでは答えてもらえません)。6月と 11月の試験は約 2 か月後、ほかの時期は約 1 か月後が目安です(東京日仏学院の案内)。ディプロム(合格証書)は、結果の閲覧が始まってから約 3 か月後に France Éducation international から発行されます。
合否の判定
最終の点数が 50点以上で合格です。4 つの試験のうち 1 つでも 5点未満(DALF C2 は 10点未満)があると、50点以上でも不合格になります。
試験までの準備
出典
※ 2026年10月24日時点。公式ページで確認した内容です。日程・料金は変わることがあるため、申し込む前に公式の案内をご確認ください。